万博のスペイン館のレストランの、「スペインを代表する19種類のピンチョス&タパスセット」(スペインの17自治区と2自治都市のピンチョス&タパスが食べれるコース)。これを体験したくて。

目次のピンチョス&タパスのところで、コース料理の1品ずつを写真とともに紹介するので、そちらだけ見られたい方は目次から行かれてくださいね。

人気で夕方には売り切れるので、開店前にスペイン館のレストランに並びました。

ノンアルコールのサングリアを飲みながら、ピンチョス&タパスのコースを食べました。

スペインの17自治区と2自治都市の代表的なピンチョスなどで、例えばアンダルシア地方はガスパチョ。ピンチョスはスペイン語で串を意味してるらしく、ちょっとずつおいしい郷土料理が食べられて最高のコースでした。
2025年6月下旬のことなので変更などあるかもなのをご了承くださいね。
スペイン館
レストランでランチ
スペイン館のレストランの運営
このスペイン館のレストランは大阪市内にある有名なスペイン料理店のエチョラマルさんが運営されてます。スペインの方がされているものではないみたいです。

ですが、おいしいと有名で、本格的はスペイン料理が味わえるお店で、それぞれの州の郷土料理のピンチョスのコースをだしてくださってて、そういうのなかなか味わえないですよね。
大阪市内にあるとしても、なかなか探しては行きにくいし、一人では大阪市内のスペイン料理屋さんに入る勇気がないので、万博で味わえるのはとってもありがたいです。
メニュー表
では全体のメニュー表をつけますね。

万博のスペイン館でランチしました。「スペインを代表する19種類のピンチョス&タパスセット」(スペインの17自治区と2自治都市のピンチョス&タパスが食べれるコース)が食べたくて。

このメニューは夕方には売り切れる事が多いみたいです。事実1日目に行った夕方には売り切れてました。

ノンアルコールのサングリア
私はカウンター席に通していただきました。このカウンター、ブルーでとってもきれいでした。下の写真です。

スペインといえばサングリアが有名です。サングリアはスペイン発祥の、赤ワインにフルーツやスパイスを加えて作る飲み物です。
まず、ノンアルコールのサングリアを注文しました。私はお酒が飲めないので、ここのメニューにはノンアルコールのサングリアがあってとってもうれしかったです。

きれいな赤。サングリアを飲む夢が叶いました。
サングリアが書いてあるメニュー表はこちらです。

万博のいいところは日本にいて世界が体験できることだと思います。
ピンチョスとタパスのコース
17自治州と2自治都市の郷土料理
「スペインを代表する19種類のピンチョス&タパスセット」(スペインの17自治区と2自治都市のピンチョス&タパスが食べれるコース)。

それぞれの州などの代表的な料理や特産品をつかったもの。特にスペイン好きというのではないけど、これに惹かれてきてしまいました。ちょっとずつ色々なものが食べられるのがいいですよね。
ピンチョス&タパス
席にはかわいい絵の説明書きがおいてありました。

こんなのもあって、どの地方のかよくわかるようになってました。

ではメニュー表ともに一品ずつ紹介していきますね。お料理は3品ずつくらいを一皿に盛り付けてもってきてくださって、食べ終わると次を持ってきてくださるので、熱々、できたてでおいしいです。

下の写真がメニュー表の1、2、3、です。

写真の中の位置が左下のが、1のカンタブリア州のアンチョビとクリームチーズのトースト。アンチョビの塩気とクリームチーズの相性がよくてとってもおいしかったです。
上のが、2のアンダルシア州のガスパチョ。冷たいスープです。ガスパチョは有名ですよね。飲んでみたかったので満足。
右下のが、3のムルシア州のムルシア風サラダ。
次の料理はこんなふうに2段のお皿できました。かわいい。

続いて下の写真がメニュー表の4、5、6、です。

写真の位置が上のが、4のカナリア諸島州のジャガイモとホモピコン。
右下のが、5のカスティーリャ・ラ・イ・レオン州のモルシージャのコロッケ。
左下のが、6のカスティーリャ・ラ・マンチャ州のタラとジャガイモのアタスカプラス。これは見た目もかわいいし、クリーミーでとっても好みでした。
さらに続いて下の写真がメニュー表の7、8、9&10です。

写真の位置の真ん中の白いお皿の上の緑色のが、7のガリシア州のパドロンピーマンのフリット。少し隠れてて見えにくてすみません。
左のが、8のバスク州のヒルダです。アンチョビ、オリーブ、あまり辛くない青とうがらしらしいです。
下のが、9&10のセウタ&メリリャの魚介のフリット。これね、熱々で、魚介もとってもおいしかったです。真ん中の白いお皿は少し辛いソースでした。辛めが苦手な私はソースをつけずに食べたけど、フリットだけでもとってもいい味してました。
ではメニュー表は後半になるので、その写真をつけますね。

そして次がメニュー表の11、12、です。

写真の左側のが、11のナバーラ州のホワイトアスパラガスのパンタパス。生ハムの下にはホワイトアスパラガスがあります。上のほうに先がちょっとだけ見えてるのがわかるかな?ホワイトアスパラガスはヨーロッパでの夏の名産品ですよね。ドイツに行ったときに食べられてうれしかったな。
右側のが、12のバレアス諸島州のソプラサーダとマヨルカのチーズのパンタパス。マヨルカのチーズなんて、万博に行かなければ食べることができなかっただろうからうれしい。
それから次がメニュー表の13、14、15、です。

写真の上のが、13のラ・リオハ州のマッシュルームとエビの串焼き。

左のが、14のマドリード州のマドリッド風もつ煮込み。スプーンに入っていてかわいい。もつの味がよくしていました。
右のが、15のエストレマドゥーラ州のイベリコ豚の串焼き。これ熱々で、お肉の味がとってもおいしかったです。イベリコ豚は有名ですよね。食べられてうれしい。
最後がメニュー表の16、17、18、19、なのですが、こちらはデザートになります。デザートも含まれての19品なのだけど、スペインのデザートも食べてみたいから、料理だけよりとってもうれしい。とくに女性に好まれますよね。

見た目もかわいい。こんなすてきな木のプレートに盛り付けてくださってます。
写真の右下のが、16のカタルーニャ州のクレマカタラーナ。カスタードの上に砂糖でキャラメリゼしたもの。これ好き。

左上のが、17のアストゥリアス州のカプラレスチーズとシードルのキャラメル。チーズはブルーチーズ系でした。青カビの風味があるタイプ。
右上のが、18のバレンシア州のオルチャータ。飲み物でした。
左下のが、19のアラゴン州のフルーツとチョコレート。フルーツにチョコレートをかけて固めたもの。チョコレートがダーク系で濃厚でとってもおいしかったです。
以上が、「スペインを代表する19種類のピンチョス&タパスセット」(スペインの17自治区と2自治都市のピンチョス&タパスが食べれるコース)、お代は5500円です。

ピンチョスはお酒のおつまみなので、それ用のコースなので、昼食として食べるには量は少ないです。あくまでおつまみですから、ワインやお酒と供にの量になります。

けど少食すぎる私にはこれで十分。あ、普通の少食のかたには昼ご飯としては量的には少ないと思うのお薦めしませんが、昼ご飯でなくて、体験してみたい、お酒のおつまみにはすごくお薦めです。すばらしいです。
ちょっとずついろいろなものが食べられるのは女性にはとってもうれしい。

スペインのいろいろな地方の料理が食べられて、デザートも含まれていて、外国に行った気分になれて、レストランもきれいでおすすめです。
レストラン
レストランはスペインの方でなく日本のお店がしている
このスペイン館のレストランは大阪市内にある有名なスペイン料理店のエチョラマルさんが運営されてます。スペインの方がされているものではないみたいです。

ですが、おいしいと有名で、本格的はスペイン料理が味わえるお店で、それぞれの州の郷土料理のピンチョスのコースをだしてくださってて、そういうのなかなか味わえないですよね。
大阪市内にあるとしても、なかなか探しては行きにくいし、一人では大阪市内のスペイン料理屋さんに入る勇気がないので、万博で味わえるのはとってもありがたいです。

レストラン内部もきれいです。上の写真は万博のレストラン内の天井の明かりです。
ピンチョス&タパスのコースは売り切れるので早めに
「スペインを代表する19種類のピンチョス&タパスセット」(スペインの17自治区と2自治都市のピンチョス&タパスが食べれるコース)は売り切れる事が多いみたいです。事実1日目に行った夕方には売り切れてました。

上の写真はそのとき撮ったときのもの。夕方、スペイン館のパビリオンだけを見に行って、平日の4時前後だったけど売り切れてました。食べたい方はお早めに行かれてくださいね。
レストランに開店前に並んだときの待ち時間
では私が昼食を食べたいと、スペイン館のレストランにならんだときの待ち時間と列の進み具合について書きますね。
6月下旬の平日です。レストランの開店は11時なのだけど、人気ときいて、朝10時には並ぼうとおもっていましたが、前のパビリオンが楽しくて長居して、列に並べたのは10時15分でした。

そのときもう列が長くなっていました。11時にオープンしたときには、レストランの1巡目に入れませんでした。ちょうど私の3組前くらいに、1巡目がおわりました。
なので開店と供に入ったかたが食べ終わるまで待つ時間がかかりました。スペイン館のレストランはお酒やお料理をゆっくり楽しむ方が多かったので、1巡目のかたが退店し始めるまで、1時間くらいでした。
なので私は開店前45分と開店後の1時間で合わせて1時間45分待ちました。昼食をされたいかたは、開店前のできるだけ早い時間に並ぶのをお薦めします。
席数はわりと多めですが、人気で、たくさんの方が並ぶので、遅いと待ち時間も長くなってしまいます。
レストラン内の雰囲気
スペイン館のレストラン内はきれいです。天井の明かりはとってもゴージャスです。

席もわりと多めだとおもいます。落ち着いたテーブル席がたくさんあります。
私はカウンター席に通されましたが、そのカウンターが青いモザイク模様でとってもきれい。

きれいなカウンターで飲むサングリアは格別とご機嫌になりました。

メニュー表
ではメニュー表です。ピンチョス&タパスセットの一品づつのメニュー表は、目次から行かれてピンチョス&タパスの項目のほうでみてくださいね。それ以外をつけます。
まず全体のメニュー表。4枚あります。

ではそれぞれをつけます。まずワインのメニュー表。
それからサングリアなどのカクテルやノンアルコールドリンクのメニュー表。

アラカルトとデザートのメニュー表。

コースのメニュー表。

コースのメニュー表には丸いタイプもありました。

ピンチョス&タパスセットのコースには夕方には売り切れの札がはってあったので、食べたい方はお早めに。
注文方法
このレストランは席にQRコードが置いてあって、スマホで読み取って注文するタイプです。最近都会のレストランでよくあるタイプですね。
年配者には難しいかもしれません。けれどできないと、口でオーダーしても受け付けてくださると思います。
事実、私はスマホが使えるのですが、なぜかこのレストランのカウンター席でだけ、電波がつながらず注文ができなかったので、スタッフさんにその旨を言ったら、口頭での注文でうけてもらえました。
会計のときもその旨をいったら、対応してもらえました。ただ万博はどこも現金が使えないので、クレジットカードや電子マネーにしてくださいね。
スペイン館の外観と展示
スペイン館の外観です。

こんなふうに階段があって、上がりきったところにステージがあって、ショーをしている時間もあります。

私が並んだのは平日の夕方だったので混んでないときだったので、30分くらいの待ち時間では入れました。
スペイン館の展示もみました。こんなきれいな地球儀がありました。

これは回っているように見えて、いろいろな大陸がみえるからおもしろかった。

私が並んでいたときは入り口前でショーをしていたのだけど、私が入るときは終わってたので、みたかったな~。
スペイン館のレストランの「スペインを代表する19種類のピンチョス&タパスセット」(スペインの17自治区と2自治都市のピンチョス&タパスが食べれるコース)、お薦めです。

スペインの色々な地域の名物料理が食べられてとってもおいしいです。売り切れることが多いので、早めの時間に行かれてくださいね。

万博で泊まりがけで行かれる方、楽天トラベルからホテル予約をお勧めします。楽天トラベルはホテルプランがたくさんあって、見るのも選ぶのも楽しい。お値段も他のサイトと比べるとお得だと思います。私も楽天トラベルからよくホテル予約をしています。
万博の東ゲートまで地下鉄で行かれる方は、地下鉄沿線の駅で、駅から近いホテルがいいですよ。本町が乗り換えなしで行けるのでお薦めです。パビリオンに入りやすいすいている朝早く行こうと思ったら時間勝負だから、近いのが一番。新幹線で行かれる方は、新大阪の駅から近いホテルも便利です。本町で一回乗り換えるだけだし、荷物をホテルにあずけてから、万博に行き帰りできるから、大きい荷物の預かりがむずかしい万博には便利です。万博は終盤に近づくほど駆け込みで行きたい方が増えるので、これからどんどん大阪の万博にいくのに便利はホテルは予約しにくくなると思うので、早めのホテル予約がお薦めですよ。
万博シリーズの私の記事です。6月下旬の平日に2日連続でいきました。よかったらみてくださいね。
万博のポーランド館のショパンピアノコンサートに行った時の様子です。人気すぎて予約もなかなか当たらない。ピアノとの距離がちかくて音に迫力がありました。↓
アイルランド館では演奏の聴ける入場券が人気すぎて9時10分くらいにはなくなってしまいます。それを手に入れてアイルランド音楽の演奏をきいたときの様子です。↓
万博の英国館(イギリス館)の展示を見て、レストランでアフタヌーンティー食べて、バーレイの器で喜んで、フィッシュ&チップス食べてます。↓
万博のトルコ館のショップでバグラヴァというお菓子を買って、トルコ館の展示もみてます。↓
万博のクウェート館で、砂漠の砂にさわって、小さな山に寝転がる楽な姿勢でプラネタリウムの星やクジラをみてます。癒やされました。↓
万博の日本館で火星の石をみて、緑色のかわいくておもしろいキティちゃんみて、映像のきれいな木をみて、日本文化にも触れて。やっぱり日本人なので日本館はみておきたかったのでみれてよかった。↓
万博のモナコ館で、手をかざして薔薇をだしたり、ハンドルを回して水深を変えて魚の映像がかわるのをみて。みつばちの巣も写真の背景によくて、かわいくて楽しかった。↓
万博のアイルランド館の入館システムが8月27日から変更となったのでそのシステムの説明と6月に見た展示と演奏の様子です。↓
万博のオーストリア館で、浮世絵の書かれたきれいなグランドピアノの自動演奏を聴きました。オーストリアは音楽で有名なウィーンがある有名な国だから、音楽好きには楽しい。↓
万博のオーストラリア館、海と珊瑚の映像がとってもきれいです。オーストリアは南半球にあって、ダイバーの憧れの珊瑚礁のあるグレートバリアリーフがある国だから。↓
ちょっと自己紹介。イギリス好きです。海がすきなのでイギリス南西部のコーンウォールというところに旅してました。日本人にはあまり知られてないのがもったいないとってもすてきな所です。よかったらガイドみてくださいね。↓
日本では沖縄離島がすき。石垣島のクラブメッド石垣島というオールインクルーシブ(宿泊代にレストランやバーの飲食やアクティビティが含まれてる)のホテルのレストランの記事です。↓
竹富島の星のや竹富島にもいってみたよ。↓
みにきてくださってありがとうございます。あなたが日々のちょっとしたことにも幸せを感じられますように。いいことがいっぱいやってきますように。
