万博のクウェート館に入った方が思いのほかよかったという感想が多いので入ってみました。ほんとにすてきなパビリオンでした。

展示もきれいで、体験もあってたのしい。

砂漠の砂に触って、木があって座れるお部屋でくつろいで、小さな山に寝転んでみるプラネタリウムがきれいで最高でした。

2025年6月下旬のことなので変更などあるかもなのをご了承くださいね。
クウェート館
クウェート館の外観
クウェート館の外観です。白っぽウエーブのある形。

ウエーブの屋根の下はこんな感じです。

案内板です。

入り口前
並んでいる時も楽しい演出
クウェート館の入り口近くの並ぶ通路は楽しさとおもいやりの心であふれていて、並んでいるときも楽しくてハッピーな気分になりました。
まず、こんな案内がおでむかえしてくれます。

並んでいる横が鏡になっていて、並んでいる自分が映るようになっています。そこに民族衣装が書いてるので、その衣装の顔の部分に自分の顔を、ちょうどいい大きさになるところまで近づいて、一緒に行った人に写真を撮ってもらったら、民族衣装を着た自分の写真が撮れます。

私は一人で行ったので、顔の大きさがちょうどいい位置まで近づいたら民族衣装の全体が映らないので、顔が小さくなってますが、自撮りでも上半身だけならちょうどいい感じになると思うし、同行者にとってもらったら完璧です。
おもてなしの心
並んでいる通路をさらに進んでいくと入り口があります。下の写真の左側が入り口です。

写真には撮ってないのだけど、ここに民族衣装を着た若い男性が立ってくださってました。待ってる人たちを迎えてくださる心意気です。

すごくにこやかでご自身の幸せそうで、みててハッピーになりました。待ってる人が写真をお願いしたら快くおおじてくださってました。
展示
きれいな展示
クウェート館の展示はきれいで、面白いものもいっぱいです。まずこちらがおでむかえ、きれい。

クウェートってあまり知らない国なのだけど、こういう位置にあって、小さな国土なのですね。

クウェートを拡大したのが下の写真の左端の○の中の茶色の形のもの。

小さくて、こういう形の国なんですね。こういうのを教えてくれる展示はありがたいです。
触れる砂漠の砂
砂漠の砂が置いてあって、自由に触れるようになっています。お花が映し出されていて、時々そのお花の模様が変わります。下の写真が砂漠の砂です。

触ってみました。白くて細かくて、さらさら。

ここから下の写真は、私のカメラのレンズ保護ガラスのせいか、しましまが映ってしまっててすみません。実際はしましまにはなってなくて、きれいな白い砂です。

砂漠の砂って、こんなに白いの?と驚きました。砂って、ベージュ色って思っていたから。体験できて幸せ。世界は知らないことだらけです。

砂漠の砂はさらさら。すくって、さらさら下におとして、たのし~い。さわり心地も気持ちいい。もうずっと触っていれるし、もっと長くいたいくらいでした。
香りの原料
香りの原料も展示してありました。

私はアロマテラピーも好きで少しだけ習ったことがあるのでとても興味深いです。説明を読むのも楽しい。

上の写真のは白檀ですね。アロマではよくサンダルウッドと呼ばれてますが、これは高価なんですよ。お線香にもこの香りが使われていることが多いです。
乳香もありました。

こういうのを見られるのもいいですね。
ポンプと滑り台
クウェート館には体を動かせる、動の展示もあって、バランスもいいです。きれいさ、体験、動、休憩、癒やし、いろいろミックスされてる。

ポンプをかしゃかしゃ押して、到達したらみれるようになってるものもあって、やってみました。いい運動になりました。
それから滑り台もあって、お子様に大人気でした。下の写真のです。

滑り台の所の絵の裏側に、絵に向かって左側の絵がおわった所から入って行くと階段があります。お家の2階に上がる半分くらいの長さの階段を上がると、滑り台の入り口になってて筒状になってます。そこからすべっていくと、この穴からでてきます。
これはお子さんだけかもしれないのだけど、英語がほんのすこししかわからないので理解できてなくて、大人の私もすべってしまいました。小さなお子さんと一緒にすべってらっしゃる方がいたので、同じくひとりできてた女性と、大人もいいのかな?といいながら。
ごめんなさいなのですが、滑ってみて、けっこう急でスピードも出るので、スリルがあるのがわかりました。だけどお子さんはみんな滑った後も怖がらず楽しんでいて、何度も滑る子も多かったです。
木のそばのベンチの部屋
ひとしきり動いたあとは休憩できて、木も植えられてる、癒やしのお部屋があります。滑り台やポンプのところのとなりに。

天井がこんな風にきれいで、木が植えられてあります。その木のそばに下の写真のように座れるところがあります。

写真のは座るところが狭いですが、広いところもあって、形もそれぞれでかわいいです。なにより座りごごちが柔らかくていいです。私は細身だから、堅い座る面だとおしりが痛くなりがちなのでありがたい。しかも結構広くて座れるところもたくさんで、20人前後は座れそうです。

木もたくさん植えてあって、木と天井のきれいなもオブジェと光を感じながらくつろげます。パビリオンも数カ所見ましたが、なかなか内部にゆっくり座れるところをつくってるところはあまりないですよね。
こういうところも、クウェートのやさしさやゆとりや心の豊かさを感じて、知らない国だったけど大好きになりました。
プラネタリュウムの小さな山
滑り台の部屋から人数をくぎって、次のお部屋に案内されます。定員があるので、いっぱいになったら次までまちます。待ち時間はそれほど長くないです。
次は暗い部屋でプラネタリウムが見れます。
お部屋の真ん中に、小さな山があります。ここに寝転ぶように案内されます。頭を山の上のほうにして寝転ぶと、体がすごく楽な姿勢でプラネタリウムがみれます。

これね、すごく考えられている。寝転んで星を見慣れてる方の発想だと感心しました。
私は沖縄離島に20回くらい旅をしていて、よくそこで知り合った旅人たちと寝転んで星をみることがあります。星は寝転んでみるのが一番いい見方だから。
ある民宿で、宿のお庭に芝生の小さな山を作ってあるところがあって、同じく、宿主さんがそこに寝転がって星をみるといいように作られてました。先に体験してて、これって、楽な姿勢で星がみれて、とってもよかったんです。
その小さな山に寝転がって星を見るというのが、このクウェート館でもされてました。

すごく楽な姿勢でプラネタリウムがみれて、そのおかげで、ますます癒やされ、プラネタリウムにも没頭できます。とってもすてき。
プラネタリウムの星とクジラ
ではいよいよプラネタリウムです。小さな山に寝転がって、プラネタリウムをみます。この小さな山があるおかげで、首が痛くないんです。

まず星です。

きれい。映像とともに説明してくださってます。

いろいろな星座がありますね。

こんな人のとか、ユニークな映像もでてきます。

ちょっとぼけてますが、人の形。

ピンクとブルーというのもきれい。

それからクジラがでてきます。プラネタリウムでクジラというのも新鮮でうれしい。

クジラは泳いでいるように動いていて移動していきます。

そして消えていきます。下の写真は半分しか撮れてないですね(^o^)。
ピンクのクジラもいて、きれいでした。

プラネタリウムが終わるとその部屋をでるようになって、出口にいくことになります。
小さな山に寝転んではとっても見やすくて、寝転ぶというのは体にとってもいい休養になって、映像もとってもきれいだから、ほんともっともっとここにいたくて、何回でも続けてみたいくらいでした。
私のクウェート館の待ち時間
クウェート館はネットなどでいいと評判になってるので大人気です。私が前日の昼や夕方に通りがかったらかなりの行列でした。なので2日目の朝一に行こうと決めてました。

私が並んだのは、6月下旬の平日でときどき小雨がぱらついていて、天気予報も雨でした。
朝6時半すぎに万博前につき、10列目くらいに並べて、9時すぎには入れて、それからアイルランド館の演奏のチケットをもらいに並んで手に入れて、それからクウェート館に並びにいきました。
多分クウェート館に着いたのが、9時20分前後くらいだと思います。

その状況で、私の並び時間は20分前後だったと思います。
クウェート館は動の体験もあって、癒やされる体験もあって、砂漠の砂にさわれて、プラネタリウムもみれて、とってもきれいで、ハッピーな気分になれるとってもいいパビリオンでした。人気なのがわかります。おすすめです。

私は万博に6月下旬に2日間連続で行きました。
万博で泊まりがけで行かれる方、楽天トラベルからホテル予約をお勧めします。楽天トラベルはホテルプランがたくさんあって、見るのも選ぶのも楽しい。お値段も他のサイトと比べるとお得だと思います。私も楽天トラベルからよくホテル予約をしています。
万博の東ゲートまで地下鉄で行かれる方は、地下鉄沿線の駅で、駅から近いホテルがいいですよ。本町が乗り換えなしで行けるのでお薦めです。パビリオンに入りやすいすいている朝早く行こうと思ったら時間勝負だから、近いのが一番。新幹線で行かれる方は、新大阪の駅から近いホテルも便利です。本町で一回乗り換えるだけだし、荷物をホテルにあずけてから、万博に行き帰りできるから、大きい荷物の預かりがむずかしい万博には便利です。万博は終盤に近づくほど駆け込みで行きたい方が増えるので、これからどんどん大阪の万博にいくのに便利はホテルは予約しにくくなると思うので、早めのホテル予約がお薦めですよ。
万博シリーズの私の記事です。6月下旬の平日に2日連続でいきました。よかったらみてくださいね。
万博のポーランド館のショパンピアノコンサートに行った時の様子です。人気すぎて予約もなかなか当たらない。ピアノとの距離がちかくて音に迫力がありました。↓
アイルランド館では演奏の聴ける入場券が人気すぎて9時10分くらいにはなくなってしまいます。それを手に入れてアイルランド音楽の演奏をきいたときの様子です。↓
万博の英国館(イギリス館)の展示を見て、レストランでアフタヌーンティー食べて、バーレイの器で喜んで、フィッシュ&チップス食べてます。↓
万博のスペイン館のレストランでスペインの19の地域の名物料理のピンチョス&タパスセットを食べてます。ひとつひとつの州や料理の名前や写真をつけてます。めずらしくておいしかった。↓
万博のトルコ館のショップでバクラヴァというお菓子をかって、その味の感想と、トルコ館の展示について書いてます。↓
万博の日本館で火星の石をみて、緑色のかわいくておもしろいキティちゃんみて、映像のきれいな木をみて、日本文化にも触れて。やっぱり日本人なので日本館はみておきたかったのでみれてよかった。↓
万博のモナコ館で、手をかざして薔薇をだしたり、ハンドルを回して水深を変えて魚の映像がかわるのをみて。みつばちの巣も写真の背景によくて、かわいくて楽しかった。↓
万博のアイルランド館の入館システムが8月27日から変更となったのでそのシステムの説明と6月に見た展示と演奏の様子です。↓
万博のオーストリア館で、浮世絵の書かれたきれいなグランドピアノの自動演奏を聴きました。オーストリアは音楽で有名なウィーンがある有名な国だから、音楽好きには楽しい。↓
万博のオーストラリア館、海と珊瑚の映像がとってもきれいです。オーストリアは南半球にあって、ダイバーの憧れの珊瑚礁のあるグレートバリアリーフがある国だから。↓
ちょっと自己紹介。イギリス好きです。海がすきなのでイギリス南西部のコーンウォールというところに旅してました。日本人にはあまり知られてないのがもったいないとってもすてきな所です。よかったらガイドみてくださいね。↓
日本では沖縄離島がすき。石垣島のクラブメッド石垣島というオールインクルーシブ(宿泊代にレストランやバーの飲食やアクティビティが含まれてる)のホテルでの私の過ごし方です。↓
ラビスタ富士河口湖の富士山がみえるいいお部屋に泊まりました。お部屋にある富士山が見えるお風呂はハート型だよ~。ロマンチック。ひとりで泊まったんだけどね(^o^)。↓
倉敷にあるグランココエ・倉敷というホテル。朝食がすごくこってておいしくて、倉敷の特産品のジーンズをテーマにしてるお部屋です。↓
みにきてくださってありがとうございます。あなたが日々のありふれたことに幸せを感じられますように。ご自分にやさしく大切にしてさしあげてくださいね。いいことがいっぱいやってきますように。
