万博のアイルランド館の入館システムと予約が8月27日から変更になりました。新しいシステムについて書きますので、行かれるかたはこちらのシステムをご参考くださいね。

新しいシステムの詳細は8月27日のアイルランド館のXの情報をみて書いています。今後変更などあるかもなのをご了承ください。
また展示や演奏は6月下旬に私が訪問したときのことです。こちらも変更などあるかもなのをご了承くださいね。
アイルランド館
新しいシステムと予約方法
8月27日から新しい予約システムに変更されています。
こちらが新システムです。
朝9時~10時は先着入場で予約不要らしいです。こちらは展示のみで、演奏はありません。演奏を聴きたい方は下のツアーを予約をされてくださいね。
新しい予約システムになってからは参加してないので、Xの情報からと想像ですが、たぶんツアーと書かれているのが、私が6月下旬に体験した、展示を説明つきで案内してくださってそのあとで演奏が聴ける、今まで整理券をもらって参加していたのと同じかんじなのではと思います。
ちなみに私が6月に整理券をもらって体験した展示と演奏の様子は後半に書いてありますので、よかったらみてくださいね。

あとはアプリで時間ごとに予約が解放されるので、その時間をねらって予約をされてください。
予約解放される時間帯にはすぐにアプリから予約をしてみてくださいね。多分すぐに予約枠が埋まると思います。
10時45分、11時30分、12時15分のそれぞれのツアーは、9時45分~10時に予約解放されるらしいです。
13時、13時45分、14時30分、15時15分、16時のツアーは、11時45分~12時に予約解放されるらしいです。
18時のライブコンサートは15時45分~16時に予約解放されるらしいです。
19時30分の展示のみのは、18時45分~19時に解放されるらしいです。こちらは演奏はありません。
新システムもこれから新しく変更される可能性もあるのをご了承くださいね。新システムは自分では体験してみてないので情報からです。

旧システム
旧システムでは、朝一に演奏の整理券が配られて、早い方から好きな時間帯のチケットが選べました。人気すぎてアイルランド館に着いたのが、9時10分では手に入れられなかったので、すごい争奪戦でした。
ちなみに私が手に入れたときは6月下旬の平日で小雨のとき、朝6時半すぎに万博前に並べて、前から10列目くらいで、9時5分くらいにアイルランド館前について、やっと整理券を手に入れました。
朝一に、演奏なしの展示のほうも列に並んで入るシステムでした。演奏の整理券とは別の列でした。

午後の演奏はまた昼にならんで整理券を手にいれる方式だったので、数時間前から並ばれてました。
夕方の演奏は整理券配布でなくて先着順だったので、これも2時間前くらいから並ばれていたのを見ました。
どれもすごく時間と体力を要するので、新しいシステムのほうがやさしいかな~と思います。
アイルランド館の外観
私はぜひアイルランド館の演奏を聴きたいと思っていました。

私はイギリス好きで、近いアイルランドにも興味があって、ネットの情報で幻想的な雰囲気の演奏とあったから。

アイルランド館の外観です。

とってもすてきな金色のリングが印象的です。きれい。

アイルランドパビリオンの展示
ゆたかな自然
アイルランドは自然豊かな場所。映像でみせてくれてます。

案内の方はアイルランド人で日本語も話せる若い男性と、英語のみの若い女性でした。

日本語の話せるお兄さんは、僕の出身はここで、アイルランドは自然豊かなところだと教えてくださいました。

アイルランドの植物などを展示してありました。

緑がきれいです。

写せてないけど、この植物の横に素焼きの壺があって、香りがします。

案内の方がおしえてくださって、香りを嗅いでみるととってもいい香りでした。
金色のリングの素材
金色のリングの中の素材は木です。展示して説明してありました。案内のかたも天然の素材でできていると教えてくださいました。

その他、こんなのも展示してありました。

ハープ
ハープもありました。きれい。アイルランドのハープは他の国のハープとは違って独特なのだそうです。

触って音をだしていいそうで、私も触って音を奏でてみました。下の写真は他の方がさわっているところです。

日本人の忙しさと英語圏
ガイドの日本語が話せるお兄さんが、僕の感想ですが、日本は忙しいように思います。万博もすごく並んで。と言われていました。
アイルランドののどかな所のかたにとってだけでなく、日本以外の国のかたは、ほんとにそう思われるでしょうね。

私の個人的な考えですが、日本ももっとのどかになれたらいいな~と思います。
アイルランドは行ったことがないのですが、イギリスを一月ほど旅したことがある私。
ちなみに私がイギリスにいったときのことはこちらです。イギリスのモンサンミシェルと言われてる、セント・マイケルズ・マウントに、潮が引いたら現れる石畳の道をあるいていっています。素敵な所なのでぜひみてほしいなぁ。↓
イギリスとかで私が思うのですが、英語は公用語だから、外国でも英語が基本とおもっていて、その国の言葉より英語で対応しがち。
今回イギリス館に行っても、レストランは英語。私は英語も聞き取りはあまりできないし、すこししか話せないけど、そういう考えなのは知っています。
このアイルランド館でも、女性のスタッフさんの説明は英語でした。日本語のできるお兄さんが訳してはくださってましたが、長文なので全部ではないとおもうので、私が英語がわかればな~と思いますが、こういう日本とは違う常識に触れられるのも万博のいいところだと思います。
演奏とダンス
演奏
それから場所を移動して、演奏のお部屋にいきました。
大きなスクリーンがあって、アイルランドの風景を背景にしてアイルランドの音楽を演奏してくださいます。

途中、スクリーンの画面が変わって、とってもきれい。

音も映像も幻想的でとってもすてきでした。
ダンス
演奏が終わったら、アイルランドのダンスを教えてもらい、みなさんも一緒に踊りましょうと言われました。
日本人はそういうのが苦手なほうだと思うのですが、万博にきてアイルランド館の演奏を求めてたひとはのりがよく、ほとんどの人が踊りに行きました。みんないいぞ~、すごい(^o^)。

上の写真の座ってる台のすぐ下の床まで参加者も入っていってよくて、アイルランド館の方が台の上で踊ってくださって、その踊りをまねて一緒で近くで踊りました。
たくさんのひとが楽しそうにおどったので、おしえてくださった方もとってもうれしそうな顔をされながら踊ってました。
以上が6月下旬に体験したアイルランド館の様子です。すごく人気で癒やしの雰囲気のパビリオンなので予約システムが変わったので、みんながおちついて参加できるようになっていいのではと思います。

万博はすごく楽しくて、6月下旬に行ったけど、またいくつもりでいます。それくらいいいです。みなさんもぜひ。
万博で泊まりがけで行かれる方、楽天トラベルからホテル予約をお勧めします。楽天トラベルはホテルプランがたくさんあって、見るのも選ぶのも楽しい。お値段も他のサイトと比べるとお得だと思います。私も楽天トラベルからよくホテル予約をしています。
万博の東ゲートまで地下鉄で行かれる方は、地下鉄沿線の駅で、駅から近いホテルがいいですよ。本町が乗り換えなしで行けるのでお薦めです。パビリオンに入りやすいすいている朝早く行こうと思ったら時間勝負だから、近いのが一番。新幹線で行かれる方は、新大阪の駅から近いホテルも便利です。本町で一回乗り換えるだけだし、荷物をホテルにあずけてから、万博に行き帰りできるから、大きい荷物の預かりがむずかしい万博には便利です。万博は終盤に近づくほど駆け込みで行きたい方が増えるので、これからどんどん大阪の万博にいくのに便利はホテルは予約しにくくなると思うので、早めのホテル予約がお薦めですよ。
万博のポーランド館のショパンピアノコンサートに行った時の様子です。人気すぎて予約もなかなか当たらない。ピアノとの距離がちかくて音に迫力がありました。↓
アイルランド館では演奏の聴ける入場券が人気すぎて9時10分くらいにはなくなってしまいます。それを手に入れてアイルランド音楽の演奏をきいたときの様子です。↓
万博の英国館(イギリス館)の展示を見て、レストランでアフタヌーンティー食べて、バーレイの器で喜んで、フィッシュ&チップス食べてます。↓
万博のスペイン館のレストランでスペインの19の地域の名物料理のピンチョス&タパスセットを食べてます。ひとつひとつの州や料理の名前や写真をつけてます。めずらしくておいしかった。↓
万博のトルコ館のショップでバグラヴァというお菓子を買って、トルコ館の展示もみてます。↓
万博のクウェート館で、砂漠の砂にさわって、小さな山に寝転がる楽な姿勢でプラネタリウムの星やクジラをみてます。癒やされました。↓
万博の日本館で火星の石をみて、緑色のかわいくておもしろいキティちゃんみて、映像のきれいな木をみて、日本文化にも触れて。やっぱり日本人なので日本館はみておきたかったのでみれてよかった。↓
万博のモナコ館で、手をかざして薔薇をだしたり、ハンドルを回して水深を変えて魚の映像がかわるのをみて。みつばちの巣も写真の背景によくて、かわいくて楽しかった。↓
万博のオーストリア館で、浮世絵の書かれたきれいなグランドピアノの自動演奏を聴きました。オーストリアは音楽で有名なウィーンがある有名な国だから、音楽好きには楽しい。↓
万博のオーストラリア館、海と珊瑚の映像がとってもきれいです。オーストリアは南半球にあって、ダイバーの憧れの珊瑚礁のあるグレートバリアリーフがある国だから。↓
万博はやっぱり楽しいですね。

ちょっと自己紹介。イギリス好きです。海がすきなのでイギリス南西部のコーンウォールというところに旅してました。日本人にはあまり知られてないのがもったいないとってもすてきな所です。よかったらガイドみてくださいね。↓
こちら私のお薦め記事です(^o^)。イギリスの南西部にあるイギリスのモンサンミシェルと言われてるセント・マイケルズ・マウントにいってます。コーニッシュブレックファーストというイギリスの朝食食べてます。写真もきれいです。↓
こちらもお薦め、日本人に人気の観光地。イギリスのマナーハウスに泊まって、コッツウォルズのボートン・オン・ザ・ウォーターやバイブリーを観光してます。↓
みにきてくださってありがとうございます。とってもうれしいです。あなたがご自分にやさしく、ご自分を大切にしてくださいますように。やりたいことがどんどんできますように。ハッピーなことがいっぱいいっぱいやってきますように。幸せでありますように。
