アラフィフからの海外一人旅&アラフォーからの沖縄離島一人旅

遅咲きではじめた海外と沖縄の一人旅。ドタバタ旅行記と、その地で撮ってきた風景の写真のブログ。旅のヒントも。

ライからワイト島へと初めてのB&B(イギリスのライとワイト島)

ライからワイト島へ移動します、フェリーに乗る、島へわたる、B&Bなど私にははじめてのことばかりです。

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ライから移動

2016年、10月17日、前日はアパートメントからきれいな朝日がみえたけど、この日はみえない。写真は前日の朝日です。

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このすてきなボートハウスともお別れなので、テラスの椅子にすわって景色をながめました。

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テラスにいるとカモメがこっちをみてました。もしかして何かもらえるかまってる?クッキーをあげてみたら、よくたべてかわいい。

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アパートメントをでて、駅に向かいます。すこし迷って、駅の場所を歩いていたおじいさんにきいたら、教えてくれました。そして最後に、さよなら、と日本語を言ってくれたので、日本語はなせるの?ときいたら、これだけだといわれました。でも、バイバイもいってくれてました。

最初はすこしとっつきにくそうかな?とおもったのですが、思いがけず日本語を知っていて、つかってくれてうれしかったです。ライが観光地で日本人もくるから知ってたのかな?バーイでなくて、バイバイと言うのが日本語よく知ってます。

ポーツマスでフェリー乗り場がわからない

この日は移動です。ポーツマスまで電車でいって、フェリーでワイト島までいきます。ワイト島は有名な避暑地で、女王の別荘もあり、イギリス人には人気の観光地です。

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私は、ティーハウスについて書いた本をみて、かわいいティールームがたくさんあるそうなので、いきたいと思いました。海も島もすきだし。

ホームステイのホストマザーに言ったとき、私は、ワイト・アイランドといったら、ホストマザーが、アイル・オブ・ワイトというのだと教えてくれました。

ポーツマスの駅につきました。改札をでて、フェリー乗り場をさがしました。小さなボート乗り場はみつけられたけど、フェリー乗り場がわかりません。

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なにかの事務所みたいなところの紳士に、フェリー乗り場はどこか聞きました。教えてくださいましたが、ふつうのイギリス人は早口だし、わたしのききとり力ではわかりません。

あちらといわれたほうにいってもフェリー乗り場はわかりません。もう一回さっきのところにもどってきてぐるぐる。またきいていってみてもわからなかったです。

3回目におなじところに戻ってきたときには、その紳士は、さすがにかわいそうにおもってくれたのか、この人は英語だめだとおもったのか、やさしかったので、その場までつれていってくれたのでした。感謝です。やさしい人のおかげで、英語できなくても旅できてます。

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ついていってみると、電車を降りたばかりのホームから、改札にいくまでのちょうど中間に大きくフェリーの写真つきの看板があって、そこからホームから出れるようになってました。改札はなしです。

注意深くみたらここからフェリーかなと思えるのでしょうが、日本人の感覚では、ホームの改札をとおらずに、フェリー乗り場にいくようになってるなんて思いもしない。改札通らずに駅をでたら、不正だし、つかまると思い込んでます。だからその案内も単なる宣伝の看板と思い込んでました。

なので、英語でフェリー乗り場を説明してもらっても、ここからはホームだから、あっちって言ってくれてるんだけど、ここから先はホームだから入れないし、みえるとことにフェリーはないしでいけなかったんですね。

数年後にイギリスになれてくると、イギリスでは改札ない駅も多いのを知ったので、ホームは自由にはいっていいし、切符をもってるかのチェックは改札でなくて、列車内の車掌さんが行うことも多いのがわかったのですが。

フェリーに乗って、ワイト島のライドにつきました。やはり海はすてきです。

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ワイト島のバスで

バス停がみあたらないので聞くと、長い桟橋をわたったところだという。長い桟橋をあるく。素敵です。

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バス停でみてると、ご婦人がきいてくれました。そのあとやさしい感じの中年の紳士が、キャリーバックをもってくれてバスにのせてくれました。この島はなんかみんなやさしい。

運転手さんについたら教えて下さいといって、きょろきょろしてると、先ほどの紳士が、あと一時間くらいかかるから、リラックスしてと言ってくれました。あまりにもわたしが心配そうにしてるからですね。

初めての場所だし、イギリスのバスはつぎがどこか、案内板も放送もないから、場所勘がある人しか降りられないよっていつも思います。

紳士の隣に座らせてもらいました。やさしい人なので、かってになついてます。

言葉のイントネーションがフランス人が英語を話してるのかとおもうくらいふんわりしてたし、リュックもってたから旅人かときいたら、島の人間で私の持ってた地図をさしてこのへんといってくれました。

紳士がおりるときに、ありがとう、ばいばいと言ってくれていい人でした。お話できてたのしかったです。

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バスのなかでは行き先が近づいたら、会話をきいてたおばあさんがこんどは心配しておしえてくれました。やさしいいい島です。感謝です。

島のおじいさんもたちが話してるのをきいても、やはりイントネーションがやわらかい。方言みたいななまりなのかもしれないけど、私にはこちらのほうがききやすい。

ワイト島のB&B

バス停でおりて、方向音痴のわたしは、すこしまよってB&Bにつきました。B&Bとはベッド&ブレックファーストの略で、朝食つきの家庭的な宿です。

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宿のB&Bはきれいです。窓から海のみえるいいところで、ホームステイのコーディネーターさんが評判を調べてくれて、コーディネーターさんが電話して予約してくれたところです。ほんとに他力本願な旅で、やさしい人たちのおかげです。感謝です。

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ついたら4時半くらいだったので、近所を軽く散策したあと、この日は休息しました。

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行きたいところばかりだし、ゆったりもしたいしで、どちらにしようか考え中。2泊といっても、初日と3日目は移動くらいしかできないので、丸1日くらいしか遊べないのが残念。ゆっくり来たいところでした。

みにきてくださって、ありがとうございます。みなさんにハッピーなことがたくさんきて、楽しくすごせますように。

こちらの過去記事も読んでくださったらうれしいです。

https://www.englandsea.com