アラフィフからの海外一人旅&アラフォーからの沖縄離島一人旅

遅咲きで始めた海外と沖縄の一人旅の旅行記です。ハプニングも楽んで旅する。現地で撮ったきれいな写真もいっぱい。

2016年9月末、日本からイギリスの旅へ(イギリスのロンドン)

リストラに近いことを急にされ、イギリス旅をきめたときのことです。8月末にいわれ、9月末にはイギリスにたってました。半月あまりで、計画し、チケットもとり、ホームステイも申し込み、われながら、速攻でした。よくやったなー。

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急にイギリス行きを決める

2016年の9月29日から 3週間イギリスに旅した時の事です。

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この時は数日間観光してから、2週間コッツウォルズでホームステイ。

その後五日間程 、ライやワイト島を旅しました 。

勤めていた仕事場でリストラされるようなことになり 、それならば すぐにイギリスに行きたいと決める。

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セブンシスターズに行きたくて、そのセブンシスターズの 、日本の旅行会社が出しているロンドンからの日帰りのバスツアーが9月いっぱいまでなので 、8月すえにリストラされるようなことを言われてから 、すぐに行くように決めました。

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9月すえにはイギリスに立っていた早業でした 。そのときはつらかったのですが、そのおかげでほほ初の完全一人旅できました。ツアーのあと、一人残って、数日だけ一人旅というのしかしたことがなかったので、このとき初の3週間の長い一人旅。

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イギリスがますます好きになって、また学生のときから憧れてたホームステイも、大好きなコッツウォルズででき、今となればラッキーでした。

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日本からイギリスへ

2016年9月29日、ブリティッシユエアライズで渡英。イギリスがすきなので、ブリティッシュ・エアライズにのってみたかったのです。

機内食おいしい。スクランブルエッグもあつあつ。

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紅茶がいつも選べるところがイギリス。客室乗務員が、男性がほとんどなんですね。

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ヒースローコネクトでパディントンへ。節約してエクスプレスを使わなかったら、乗り換え方などで、駅員さん、プラットホームで待ってる人5人くらいに、親切に声かけていただいて、教えていただけて嬉しい。英語力のなさで、半分くらいしかわからないのがかなしいけど。

ホテルで自分の部屋の階を見失う

パディントンについて、タクシーでホテルのあるビクトリアへ行きました。ホテルのフロントのお兄さんはやさしくていいな。

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しかし、半分くらいしか理解できてなく、エレベーターの6階のボタンが6ではないことをききのがし、へやに再び戻れず、また教えてもらう。

イギリスは一階はグランドフロアーというのも知らなかったので、これも勉強。わかったつもりで返事するから、こうなるのよねと、反省。でもやさしいおにいさんで、お部屋までつれていってくれました。

お部屋はコンパクトで割りといい感じ。なにより立地で選びました。翌日の日本の旅行会社のバスツアーの集合場所もビクトリアだし、コッツウォルズの中心都市のチェルトナムへいく、長距離バスもビクトリアからなので、ビクトリア駅から近いホテルにしました。

ビクトリア・コーチ・ステーションでチケットを買う

ビクトリアコーチステーション(長距離バスのバスセンター)にいって、後日いく、チェルトナムへのバスチケットを買うのに挑戦です。しかし、私が英語できないので、インフォメーションでも切符売場でも、けっこう苦労しました。

インフォメーションでここからチェルトナムまで、何時間バスでかかるかと聞いたら、チケット売場でないからわからない、チケット売場で何時のがあるか早口でききのがしたら、インフォメーションの横にパンフレットがあるといわれ、行ったら品切れでみれない。

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なんとか、2度めのチケット売場でチャレンジで、三時間弱でいけて三時のにのったら、後日のホームステイの約束に合うのがわかって、やっと買えました。

鉄道はなんとかできたけど、コーチステーションはきびしいぞ。でも何事も経験。ほぼ初海外一人旅で、長距離バスを選ぶのがハードル高いと今なら思うのですが、そのときは、鉄道の乗り換えもしたことないから、バスが楽に思えたんですね。

イギリスの公衆電話も初めてつかって、チェルトナムのコーディネーターに、バスの時間がいえました。はじめてだらけです。どきどき。

鉄道のビクトリア駅にいって、次の日のツアーの集合場所を確認して、夕食にコーニッシュパイを買ってかえる。パイおいしかった。

次の日のために、ホテルで早めに就寝です。この日の夜、このホテルには掛布団がないんだと愕然としてました。

時期は秋で、寒がりの私は、掛布団がないとつらいです。しかたないので、もってきたごつめの生地のワンピースや他の服を体にかけて寝ました。

しかし数日後、わたしがないと思い込んでいただけなのがわかりました。掛布団が真っ白でシーツと同じ色だったこと、掛布団の端が、まくらやクッションで完全に隠れていたので、わたしが見つけられてなかっただけでした。私は、掛布団の上に寝ていたのでした。海外旅初心者はなにをするやらです。

今日もみにきてくださって、ありがとうございます。ブログはまた別の旅のことに移りました。こちらもみにきてくださったらうれしいです。

過去記事です。こちらも読んでくださったらうれしいです。

https://www.englandsea.com/