アラフィフからの海外一人旅&アラフォーからの沖縄離島一人旅

遅咲きで始めた海外と沖縄の一人旅の旅行記です。ハプニングも楽んで旅する。現地で撮ったきれいな写真もいっぱい。

台風で波照間島に閉じ込めの1日目の夜の夕飯の宿のお母さんの思いやりのかき揚げと泡波【私が旅人になっていった話・45】

台風で船が欠航になって、波照間島に閉じ込められた1日目の夜。いまから15年以上前の話です。とじこめられても楽しいので全然平気でした。



前回の話はこちらです。


www.englandsea.com


15年以上前の波照間島は知る人ぞ知る島でした。日本最南端の有人島でなかなか行くのも大変。宿も今ほどあまりなくて。


今はSNSの影響でかなり知られて、色々な人が訪れていますが、そのころ来る人は、旅慣れていたり、一本芯が通っていたりで、素敵でした。


なのでみなさんとのお話は楽しい。このとき10数名が宿に泊まっていました。


島にとじこめられた、同じメンバーさんみんなで、宿の夕食です。いつものように、おいしいお刺身とゆし豆腐。15年以上前の話なので、現在はお刺身もお豆腐もないですよ。



今回は特別にてんぷらも宿のお母さんが作ってくれました。


台風でとじこめられたみんなの元気付けのためと、近くの商店も台風でお休みしてるので、みんながひもじくないように。お母さんありがとう。


とってもおいしいかき揚げなんだけど、いままで食べたことない味。にらが入っていることだけはわかったけどあとはわからない。残念ながら、写真は取り忘れたのだけど。


お母さんに聞いてみると、かぼちゃの千切りや魚も入ってるそう。習って家でも食べたいけど、家では素材が違うからこの味はでないよね。


みんなでありがたいね、うれしいねといいながら、おいしくかき揚げをいただきました。



同宿の人からも、みんなでとマンゴーとパインの差し入れも。甘くてとってもおいしい。この島に来る前に行かれた西表島で買われたらしい。


この日の夕方に宿に話にきていた地元のおじさん。夜にまた来るよと言ってました。そのおじさんが、泡波という泡盛の普通の大きさの瓶を持って、宴会をしにきてくれました。


波照間島には、幻の泡盛・泡波というお酒があります。島でつくっていて、量産できないのにインターネットで有名になってしまい、旅人は大瓶はなかなか手に入れるのが難しいです。


都会で飲むと、時価でわりといいお値段のするお酒です。


貴重なので、みんなしてそれぞれ自分のデジカメで泡波をパチリ。飲めない私ですが、貴重なお酒なので、いただきました。



お酒の飲める女の子たちはおいしそう。私は味わからないけど、おじさんもかわいい女の子たちに囲まれて、楽しそうでした。


そんなで島にとじこめられた1日目の夜は終わりました。みんな明日船が出てくれるのを願ってますが、台風はまだきつつある状況なので、難しそう。


次の日は私は飛行機の予約変更しなきゃな~と思って眠りについたのでした。つづきます。


みにきてくださってありがとうございます。あなたが幸せでありますように。ハッピーなことがいっぱいいっぱいやってきますように。

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