アラフィフからの海外一人旅&アラフォーからの沖縄離島一人旅

遅咲きで始めた海外と沖縄の一人旅の旅行記です。ハプニングも楽んで旅する。現地で撮ったきれいな写真もいっぱい。

イギリスのモン・サン・ミッシェルといわれるセント・マイケルズ・マウントは今でも船か潮が引いたときだけ歩いていける(イギリスのコーンウォール)

このお城は、潮が引いたときだけ、石畳の道があらわれて、歩いていけます。潮がみちたら、歩いていけないので、船でわたります。

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むかしのモン・サン・ミッシェルみたいですね。いまのモン・サンミッシェルは道続きで橋みたいになってるから、こちらのセント・マイケルズ・マウントの方が昔のままですね。イギリスのモン・サンミッシェルと言われてます。

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セント・マイケルズ・マウント

ペンザンスからマザライオンのホテルへ

コーンウォール観光5日目です 。エアービーアンドビーの宿主さんが 次の宿のホテルまで送ってくれました。 ラッキーです。 宿はゴドルフィンアームズという宿です。

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セントマイケルズマウントの 真ん前の ホテルです 。

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そのホテルをすぐ出たところに セントマイケルズマウントへの道があります。

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このホテルは十数部屋しかない 家族経営のホテルで 暖かくてとても素敵でした。

海の見えないお部屋もあるんですけど 贅沢して海の見えるお部屋にしました 。この旅で唯一の豪華なお部屋です。

このロケーションがとっても素敵なのと、ここのホテルのクリームティーが食べてみたくて、数年前からずっととまりたかったホテル。2泊します。

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セント・マイケルズ・マウントに行く

ホテルで荷物を預かってもらい セントマイケルズマウントに行きました 。

だいたいこの日は潮の関係で、朝の10時過ぎぐらいから道が通れるようになってるみたいです。

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この日は朝のうちはあまり天気が良くないですが 、二泊三日でここに滞在する予定なので お天気はまあいいとします。 でも春なのにとても寒い日でした 。




セント・マイケルズ・マウントにわたる

セントマイケルズマウントにわたりました 。潮が引いてる時間なのであるいてわたれました。数年間ずっと行きたかったところです 。ここもナショナル・トラストの管轄ですね。

イギリスのモンサンミッシェルと呼ばれています 。モンサンミシェルよりは ずっと素朴な感じです。お土産物屋さんも少なく、2軒だけです 。

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行ってみると 無料の ヴィレッジツアーという、 島内の村を案内してくれるツアーがあるので、それに参加しました 。あまり英語がわからないのが悲しいですが、色んな所を説明してもらってとても嬉しかったです 。島内に村があり、いまでも生活してる家があるそうです。

ガーデンはこの日はお休みとのことなので 、どうせならガーデンと一緒の共通券の方がお得でそれにしたかったので 、あと二日後に お城は見ようと決めました 。この日はお城は見学せずにその周りを見学しました。

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ランチはクラブサンド

昼ご飯は何にしようかなと思ったけど、クラブサンドイッチにしました 。ここのクラブサウンドも カニが美味しいです。かにみそも蟹の子もいっぱい入ってました。蟹味噌と蟹の子とマヨネーズでいい味してました。セント・マイケルズ・マウントのお城の入り口近くのお店です。

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潮につかった石畳の道を歩く

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3時過ぎになると、石畳の道が 海水に覆われだします。道が海水に覆われてしまうまででないと、歩いて帰れません。覆われてしまうと船で帰ります。

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だんだんと道が海につかっていって、足首まできて、ひざまでになって、 渡れなくなりだします。みんな海水とどっちが早いかであわててあるいていたり、あきらめて靴ごと海水につかってあるいてます。

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でも私は渡りきっていたのに、靴をぬいで、喜んでもどっていって、歩きました。海があると海水につかってみたいたちだから。その地のエネルギーをもらいたいから。

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写真を撮って欲しかったので、靴をぬいで足首まで海水につかってるとこを、近くを歩いている方に、カメラを渡してお願いすると 、私のこの行動が面白かったのかちょっと笑われましたが、快く撮ってくれました 。

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海好きだから、海のなかをわたるのってとっても気に入りました。

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ロマンチックです。セント・マイケルズ・マウントは素朴で昔ながらで、いいな。だんだんと道が見えなくなってきます。

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やっぱりきてよかったな。とってもすてきです。

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ホテルのお部屋と部屋からの眺め

それからホテルに帰って お部屋を楽しみました。

ゴドルフィン・アームズというとてもすてきなホテル。快適すぎるお部屋で外に出たくなくなって困ります。部屋着に着替え、ねころがって、海をながめます。

手作りのブラウニーの サービスで冷蔵庫に入れていると言ってくれてたので、ありがたくいただきました。ブラウニーが濃厚でとっても美味しい 。

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お部屋からの眺めも素敵で お部屋から出れなくなって 困ります 。

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窓からセント・マイケルズ・マウントのお城が見放題。

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ただちょっとだけ残念なのは、かもめさんが窓にふんをおとしてる。

けどカモメすきだし、近くを飛んでるのをみれるのはうれしい。

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公園も海も、お部屋の窓から見える。

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昼すぎたら天気も回復していい天気。

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このホテルはブッキング・コムさんでとりました。ブッキング・コムさんはホテルの写真がたくさんのっていてとってもきれいな写真で、この地目で検索してみたときから、このホテルに釘付けになり、数年間とまりたいと憧れていてとまれました。こちらのサイトです。



支払い方法や施設などもちろん日本語なので、旅なれてなくて英語ができなくても、とっても使いやすく、らくらく予約ができます。私がはじめて自分で海外のホテルの予約ができたのも、ブッキング・コムさんのおかげです。

近くの散策と夕暮れの景色

マラザイオンの街も歩いて2、3分なので 、歩いて近くの建物や公園などを見ました 。

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教会もありました。

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マラザイオンは町並みがクラシカルですてき。

夕方になったら、完全に渡れないので、船でみなさんわたってました。船もふぜいがあってすてきです。

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夕方には近くのビーチを散策してました。そしたら素敵な老夫婦がいて お話しさせてもらいました。 こういう触れ合いがとっても楽しいです。

夕暮れのセント・マイケルズ・マウントも素敵です。

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夕日がとても綺麗です。

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5月半ばの イギリスは夜の10時近くまで明るかったです。

コーンウォールのボスカーウェン・ウン遺跡にいったときのブログです。

www.englandsea.com

コーンウォールの本

コーンウォールに興味のあるかたは、ぜひこの本をとりよせてみてください。コーンウォールへの行き方、観光地などが詳しくかいてあるし、単なるガイドブックではなくて読み物としてもとってもたのしいです。


英国コーンウォール―イギリスの田舎で味わう、海と自然と美味しいもの

ただとっても残念ですが、もう出版されてないのか、中古しかなくお値段的にもかなりになってます。コーンウォールはとってもいいところなのに、なかなか日本語でかかれたガイドブックはないです。私がさがしても、あったのはこの本だけでした。なのでこれを逃したら手に入りにくいかもですね。

イギリスの分厚いガイドブックでさえ、日本のは、コーンウォールは数ページのみです。この本のおかげで、わたしは前々からいきたかったいきたかったコーンウォールに行けました。この本はガイドブックというより読み物的ですが、観光地への行き方はきちんとかいてくれててありがたかったです。

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今日もみにきてくださって、ありがとうございます。とってもうれしいです。みなさんにいいことがたくさんきますように。

過去記事もこちらのもくじからいってみて、読んでいただけるとうれしいです。

https://www.englandsea.com/

過去記事のリメイクです。初出8月2日。数日後にもとの日付にもどします。