アラフィフからの海外一人旅&アラフォーからの沖縄離島一人旅

遅咲きで始めた海外と沖縄の一人旅の旅行記です。ハプニングも楽んで旅する。現地で撮ったきれいな写真もいっぱい。

ワイト島のベントナーの海岸の散歩とB&Bのイングリッシュ・ブレックファースト(イギリスのワイト島)

ワイト島のB&Bでイングリッシュ・ブレックファーストを食べます。ベントナーの海岸を散歩します。

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B&Bのイングリッシュ・ブレックファースト

2016年、10月19日、ワイト島最後の日です。ロンドンへの移動日だけど、前日遠くのニードルズにいき時間をとったので、近場で行きたいところにいけてないので、ぎりぎりまでワイト島をめぐることにしました。

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朝ご飯は5種類から選べるので、イングリッシュ・ブレックファーストにしてもらいました。

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ひとつひとつがとってもおいしそうです。ブラウンマッシュルーム、イギリスのソーセージ、かりかりに焼いたベーコン。トマトが焼いてあるとイギリスだなぁって思います。

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荷物を預かってもらえるかきくと、今日は他にお客さんがいないので、できないとのことでした。なので、チェックアウトの10時半までおかせてもらうことにしました。

紙風船があまったので、宿のご主人にあげました。このときお子さんがいるかはわかってなかったのですが、お世話になったかたにあげようともってきてたのが、なかなか急な場面では忘れたりで残ってました。持って帰るよりは、どなたかにあげたい。

ベントナーの海岸の散歩

朝ご飯を食べて、宿のあるベントナーの海岸を散歩しました。

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景色がきれいです。

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朝早いので人はあまりいません。

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桟橋もあります。

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鳥もいます。

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展望台もありました。

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入ってみました。

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長く続いてるので、一時間あるきました。

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もっと時間があったら、お店なども空いてる時間に散策したいなとおもいながら。

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長い間あるいていました。

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歩き疲れました。

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なので、帰りはバスにのりました。

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バスで乗り過ごす

駅近くのバス停でバスにのったのですが、乗ろうとしたら運転手さんがみんなにちょっと待ってくださいと言って、バスをおりました。

どうやらお腹の調子がわるかったみたいで、駅のトイレにいかれたみたいです。もどってこられたら、お客さんの紳士が大丈夫かいと運転手さんにききました。このおおらかさが好きです。

運転手さんがもどってきて、バスにのりました。何回も降りてる宿近くのバス停なのに、ぼーっとしてるとのりすごしてしまいました。たぶんいつもよりスピードが早かったので、わたしが気づけなかったようです。

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アンラッキーなことに、わたしが降りるバス停から次のバス停はかなり距離があります。しかも坂を上がっていく道です。

坂道できづいて、運転手さんに次で降ろしてくださいと言うと、わたしの慌てた感じから、のりすごしたのが運転手さんがわかったようで、運転手さんも気にしてくれました。

すぐ止めようかと迷ってくださってたみたいなので、何回かとおったことがあるし、もうすぐバス停だとわかってたので、次のバス停で大丈夫ですと伝えました。

他のお客さんもやさしくて、気の毒そうにしてくれました。私はよく乗り過ごすからなれてるから大丈夫です。

あわてて降りてあるいて宿まで帰ります。チェックアウトの約束は約束は10時半なのだけど、早くつけたら、早いバスにのれるとおもってたので、時間の計画がくずれました。

B&Bのチェックアウト

宿について、チェックアウトしたら、時間より20分くらいは早くおえたので、パーフェクトと宿主さんがいってくれました。荷物を預かれずにごめんねといってくれました。やさしい。

そばに子供がいて、まだ~というような会話をしてたので、オフ・シーズンでお客さんはわたしのみだったので、先にお子さんとこの日出掛ける約束をしてたのではと思います。

5才くらいの男の子がいました。宿主さんは、紙風船を自分の子供がとってもよろこんだといってくれました。男の子はお礼をいうためにいてくれたみたいでした。男の子にさよならといってもらって、宿を離れました。

こまつきの小さなキャリーバッグをひきながら、バス停にいきました。このバス停の近くには教会があります。とってもきれいです。

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このときも、ふるい時刻表をみてバスの予定をたてていたので、数分で来ると思っていたバスが、30分以上こなくて、いきたいところはいっぱいなのに、なかなか時間ロスしてました。

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B&Bは初体験でしたが、いいところでした。ホームステイのコーディネーターさんが電話で予約してくれたところです。ここは評価で一番をとってるので、特別いいのでしょう。

朝食は5種類から選べて、えらんだら宿主さんがつくりはじめてくれて、あつあつです。バイキングとかつくりおきではない。ヨーグルトやシリアルやナッツやジュースやジャムやピーナッツバターの種類も多くとりほうだいです。

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このときはオフ・シーズンだったので、私はひとりでとまってるのに、ダブルベッドに2段ベッドまである、家族用のいいお部屋にしてくれました。家庭的でB&Bはおすすめです。

この日のつづきは、次の記事に書きますね。

イギリス人はレディと言う

ホームステイのコーディネーターさんが電話で、2件の宿主さんに電話してくれたときのことです。イギリス人のコーディネーターさんは、わたしのことを電話で、ジャパニーズ・レディと言います。電話が長引けば、それだけたくさん、何回もレディといわれました。

たぶんレディがイギリス人が女性を表現するときに使う正しい言葉なのだろうけど、あまりに何回もレディ、レディと言われると、こまったなぁ、私はぜんぜんレディでないんだけど、こんなにレディと言われたからには、レディらしくしなければ、がんばろうと思うのでした。

みにきてくださって、ありがとうございます。みなさんに、ハッピーなことがたくさんきて、楽しくすごせますように。

こちらの過去記事も読んでくださったらうれしいです。

https://www.englandsea.com/